VC-PC6A 東芝掃除機の人気の秘密とは?気になる特徴と価格は?

掃除機を買い替えるにあたって悩むのは、ダイソンをはじめとして最近主流になりつつある「サイクロン式」か従来からある「紙パック式」かだったりしますよね?

その両者の特徴をざっくりと挙げるとこんな感じになります。

  • サイクロン式:吸引力は普通。ゴミ集積口ははずして丸洗い可能だが、頻繁なゴミ捨てと、ゴミ捨ての時にホコリが舞うという欠点がある。価格は高い。
  • 紙パック式:吸引力は強い。紙パックを定期的に交換する必要はあるがごみ捨ての頻度は低い。後方の排気口から出る風圧によってホコリを舞い上げてしまう可能性がある。価格は安い。

サイクロン式の代名詞といってもいいダイソンがいまも人気ですが、僕のように価格高すぎて手が出ない方も多いですよね!なかなか掃除機1台にに3~4万は出せないです。

紙パック式はその交換の手間や費用がマイナス点としてよく強調されるのですが、一般家庭で使うに当たってはそんなに頻繁に交換する必要はないですし、交換用の紙パックも価格は屁みたいなものですからね。

VC-PC6A 東芝掃除機とは

さて今回注目するのは東芝の掃除機「VC-PC6A」という製品で、2013年3月1日に発売された東芝製でもっとも安価な紙パック式掃除機です。東芝というメジャーなブランドということで「安かろう悪かろう」といったイメージがないどころか、発売から5年以上経っていますがアマゾンの「キャニスター型クリーナー」カテゴリで見事「ベストセラー1位」となっています。ちなみにキャニスター型とは床移動型という意味です。

外観は、シンプルな丸っこい形状の白いボディに青色の半透明なカバーと取っ手が目を引きます。この持ち上げやすい固定式の取っ手と相まって、なんとなくかわいらしい印象です。

VC-PC6A 東芝掃除機の特徴

それでは、具体的に東芝掃除機VC-PC6Aの特徴を見ていきましょう。

まず、VC-PC6Aの一番の特徴としては価格が安いことです!

その為、吸込仕事率は520Wと若干低めの数値ですが、500W以上あればサイクロン式に比べてもパワーは不満のないレベルだといえるので合格点ではないでしょうか。

体感的にも吸引力は強めでしっかり吸い込んでくれます。手元はノズルをはずして短めにしたり、机や家具などの狭い隙間にも入れられるように先の細くなるパーツもついています。この吸入口は平らで丸いので布団圧縮袋でも問題なく使えます。

安い掃除機だと手元ボタンがない機種も多いのですが、VC-PC6Aの手元にある電源/切替ボタンは便利です。この価格帯でこの使い勝手はとてもありがたいです。

ヘッドには、丸ごと水洗いOKな”フローリングターボヘッド” という名のエアー式の回転ブラシを装備していて。これは、青赤緑の3色の回転ブラシブラシが螺旋状に植え込まれた少し凝った形状になっていて、東芝によると「使いやすくてパワフル吸引!軽量フローリングターボヘッドで移動もスムース、フローリングもキレイに!」とVC-PC6Aのアピールポイントのひとつになっています。

 

また、VC-PC6Aは低価格品の割には”やわらか分散排気” という、後方の両車輪の側面に開けた多数の小さな穴から排気を分散させることによってソフトに排出する仕組みが採用されているので、紙パック式の弱点である「後方からの排気によってホコリを舞い上げてしまう」現象を軽減する工夫がなされています。

排気に関連して、これは東芝製については他の掃除機でも同様なのですが、排気性能として0.5μm以上のホコリの約99%が捕塵可能だということです。他メーカーの安価な製品では、このように排気性能の数値を公表することはあまりないので、排気性能に自信がある表れではないでしょうか。

もっとも、その排気性能を最大限に発揮する為には、入口の部分にホース部とのすき間が出来ないように東芝独特のゴムの輪の付いたメーカー純正の紙パックを使用する必要がありますが。

VC-PC6Aのイマイチな点

 

この機種の注意点としては、本体重量が約3.1kgという軽量設計のためか運転音の最大値が約68dBと、有名ブランドのキャニスター型の中では最も高い数値となっています。もっとも、他メーカー製でも、VC-PC6A同様な低価格帯商品であれば、せいぜい2~3dB程しか違いません。ですから、少しでも静かな掃除機が欲しい方には、そもそもこれらの製品は向いていないということになります。

購入の前提として、その点を我慢できる方向けということになるでしょう。

 

VC-PC6Aの口コミはどうか

それでは東芝掃除機VC-PC6Aの口コミを見てみましょう。

見た目はごく普通ですが、用途には十分こたえてくれてます。
我が家ではあまり機能がついているよりも、シンプルで価格の安いものをいつも選んでいます。
問題は耐久性ですが、壊れにくそうです。
普段使っている掃除機以外にもう1台掃除機が必要になり、アマゾンで購入しました。価格も安く、紙パック方式でしかも強力なパワーでカーペットでもスイスイと楽に動き、しかもよくゴミを吸い取ってます。狭い場所も比較的掃除がしやすいので重宝してます。動作音は大きめですが、掃除中は気しない方なのでOKです。ボタン位置等が以前から使ってる東芝掃除機と操作方法が共通なこともあって快適で使いやすいです。
値段も安くコスパ最高です。

軽さの割に吸引力が強く、我が家では畳やじゅうたんにも使っています。フローリングでは埃の吸い残しがゼロと言っていいくらい。布団用ヘッドを買って月一で布団掃除もしています。

ヘッドにモーターが無い分、軽くて扱いがいい。絨毯、畳の部屋が無いので買いました。パワーは十分あるし、不満は無いです。色々なヘッドが欲しい人には物足りないとは思いますが、私のようにフローリングの部屋を掃除するだけの人にはこれ以上高い機種は無駄です!
購入に関してサイクロン型も検討しましたが、フィルター等の掃除が大変そうだったので、紙パック式の東芝VC-PC6Aにしました。床ノズルがかなり自由になるので狭い場所も掃除できるのがいいですね。むしろ自由になりすぎてしまって、しまう時に本体にセットするのに逆にちょっと不便だったりして!?

(口コミはここまで)

※著作権の関係上、口コミは意味内容を変えずに一部表現を変えてお伝えしています。

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