PIXUS iP2700の機能・画質と口コミを調べてみた

PDFの書類を何枚か印刷する必要があって久しぶりにプリンターを使おうとしたら異音がして印刷できない・・・。

2年ほど前に同じような状況になって今のプリンターに買い替えたんですけど、けっこう短命でした。

最近の家電は全般的にそうなんですけど、特にプリンターは保証期間内でなければ「修理」などと考えずにとっとと買い替えてしまった方がいいですね。冷蔵庫や洗濯機などと違ってプリンターに関しては消耗品かつ使い捨てだと割り切った方がいいですね。

実のところこれまで使っていたプリンターはいわゆる「複合機」ってやつでコピーやスキャンができる機種なのですが、正直ほとんどそれらの機能は使わないので印刷だけのシンプルなプリンターで十分だな~と思っていたのでアマゾンで代替機を探してみたのですが、なかなかコスパ良さげな『キャノンPIXUS iP2700』という機種を見つけたのであれこれと調べてみました。

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キャノンPIXUS iP2700の機能は?

PIXUS iP2700は誰でも知っているキャノンが販売している家庭用の低価格プリンターで、ざっくりと特徴をあげると

  • 最大用紙サイズはA4
  • コピー機能なし
  • スキャン機能なし
  • FAX機能なし
  • 自動両面に非対応
  • Wi-Fiに非対応

といったないないづくしのシンプルなプリンターです。

なのでパソコンとはUSBケーブルでつなげる必要があるので、USBケーブルが別売りとなっているので必須です。高額プリンターでもUSBケーブルはたいてい別売りなので今までワイヤレスのプリンターを使っていて「持っていない」場合はダイソーで売っているものでOKなので買っておきましょう。最近流行りのスマホから直接印刷ってのはできないようです。

機能が印刷だけとシンプルなだけあって横幅445ミリ×奥行250ミリ×高さ130ミリと、驚くほどではないですが他の一般的な家庭用プリンターに比べてもまあまあコンパクトに収まっている方です。

外観の色はブラック一色なのですが、本体はつや消しで上面の給紙トレイカバーは光沢のある黒になっていて中央には「PIXUS」のエンブレムが立体的な感じで配置されていて、一見したところ安っぽさは感じないのではないでしょうか?SDカードスロット等の差込口も無いのでとてもスッキリした外観になっています。

コストダウンのために少々不便を感じるのが、本体内にコピー用紙を収納するタイプではなく、印刷の都度トレイカバーを開けて用紙をセットしなければいけない点です。常時、用紙を差し込んだままにしておいてもいいのですがホコリが積もってしまうのでお勧めできません。

それから、大抵のプリンターでは用意されている排紙トレイが無いので印刷された用紙はそのまま床やプリンターを置いたテーブルにかまわず排出されるといった作りになっています。

PIXUS iP2700の画質はどうか

PIXUS iP2700はキャノンのプリンターの中でも最安値のモデルということで画質については多くは期待できないので、カラープリントを多用する方は上級機を購入する必要がありますが、僕のように印刷物はもっぱらテキストか、せいぜいパワーポイントで作ったイラスト入りのプレゼン資料といったくらいなので十分満足できるレベルです。

いちおうカタログ上は解像度が「4,800×1,200dpi」となっていますが、数字だけ見てもピンときませんね!?

実際にテキスト文章を印刷する限りは、黒インクが用紙に染み込む染料系ではなく用紙の表面に付着する顔料系なのでにじみもなくけっこうクッキリとしていてなかなかいいです。

けれども、写真を普通紙に印刷する場合はカラーインクが染料系ということもあって、インクで紙も波打ってしまって色彩もちょっとやぼったい感じです。プレゼン資料とかでも塗りつぶしの多いグラフとかは「ちょっと・・・」といった感じを受けます。

もっとも、ちゃんとした写真用光沢紙で印刷設定も光沢紙に合わせた設定ではかなり違った印象で上級機並みにクッキリ鮮やかに印刷されるので、期待していなかった分うれしい誤算でしょうか!?この価格では十分すぎるほどのカラー画像を実現しています。

ということで、画質については必要十分なのですが起動時や給紙時の動作音は以外と大きめです。印刷時は割と静かなのでちょっと気になりました。

PIXUS iP2700のインクについて

プリンターによっては本体よりもインク代の方が高い!?なんてこともしばしばあるのですが、低価格のPIXUS iP2700はどうかというと現在(2018年5月)アマゾンでの本体価格が5,980円に対して、同じくアマゾンでキャノン純正の黒・カラーインク両方を購入する場合は5,620円と本体価格よりは若干安いだけでした。

では何とかして安く済ませる方法はないかというと、いちばん安く済むのは「詰め替えインク」を使う方法です。

手間がかかっても「とにかく印刷コストを安くしたい!」という方にはお勧めで純正のインクカートリッジで3~4回は詰め替えができるので、毎回純正インクを購入する場合と比べると8割くらい節約できるようです。

ただ、僕のようにそこまで印刷頻度が高くなくて、できれば余計な手間や時間をかけたくない場合は「再生インクカートリッジ」がよさそうです。

再生インクカートリッジというのは、回収した使用済み純正カートリッジに再度インクを充填したもので、特別な手間はなく純正品の代わりにプリンターにセットするだけですし、価格も4,000円以下で購入できるようなのでお勧めです。

PIXUS iP2700の口コミ

では、キャノンPIXUS iP2700の口コミを見てみましょう。

私の場合は文書印刷のみ月に平均10枚ちょっとくらいの使用状況です。
前回使用から日にちが空いた場合は、最初の1枚目の文字がにじむことがありますが、2枚目以降は問題ないようです。
とにかく本体価格が安かったので全体的に満足しています。
印刷速度は遅い方だと思います。もっとも、家庭用で使用頻度も低いので私の場合は問題ないです。

動作音は以前使っていたプリンターよりずっと静かなので満足しています。上級機ならもっと静かな機種はたくさんあるでしょうけど。

インクの減りが早いような気もしますが、印刷する枚数が少ないのでこの機種で不満はありません。

本体が薄いため、価格の割にスタイリッシュに見えます。
けれども、給紙カバーを開けて用紙をセットする際の空間が必要なので、そこが買ってから気が付いた点です。

印刷された用紙が排出される場所の確保が必要になりますが、排紙トレイがない分、トレイの開閉を気にせず印刷できるのが意外に気に入ってます。

印刷のみのシンプルなプリンターですが、これで十分だと感じました。

プリンターは使い捨てだと割り切っています。過度の期待はしていないので高級機は必要ありません。1年間使って最後は年賀状専用です。1年分印刷できたら充分です。また、そういう値段ですし。
アマゾンから届いて、早速テスト印刷してみました。
期待以上だったのが、印刷スピードです。価格の割になかなか。
そして次に、黒色顔料インクの鮮明さです。文字がくっきり印刷できて満足です。カラー印刷も3色インクながらさほど見劣りする感じはないようです。充分綺麗だと思います。
一般家庭用で使用する分には充分だと思います。
大変満足な買い物が出来たと思っています。

(口コミはここまで)

※著作権の関係上、口コミは意味内容を変えずに一部表現を変えてお伝えしています。

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