LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BWの評価は?

パソコンのスピーカーにガチで音質を追及している方ってみえます?

若い人なら「ゲームの迫力を味わいたいから高音質の方がいい!」って方は結構いるでしょうけど、我々オヤジ世代ではさすがに「休日はPCゲームに没頭」って方はさすがに少ないと思いますし、ゲームの場合はついつい音量多めになってしますのでスピーカーよりもヘッドフォンを使うことの方が多いようですからね。

けれども、ノートパソコンとかは特にそうなんですけど付属のスピーカーの音ってどうもイマイチですよね~。

音楽聞いてみるとみょうに高音が「シャカシャカ」してる感じで安っぽい。YouTubeとか観て(聴いて)みてもなんか昔のAMラジオ聞いてるみたいで音に広がりを感じないというか立体感が無いというか・・・。

僕自身はインターネットラジオを鳴らしながら、ネットで調べものしたりニュース見たりする時に高音質は求めていませんけど、もうちょっと聞きやすいというか耳障りでない程度の音質でなるべく安くて、さらにできれば小型のスピーカーを探していてLOGICOOLのステレオスピーカー『Z120BW』に行きついて、もう3年ほど使っています。

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アマゾンでベストセラー

LOGICOOLは決して音響メーカーという訳ではなくてコンピュータ周辺機器メーカーなので、特にマウスが有名ですけどPC用スピーカーもたくさんの種類をそろえていて、たとえば同社の6チャンネルスピーカーとかはPCで映画のDVD鑑賞をするユーザーから「とてもコスパがいい」といった評価を受けているようですよ。

このZ120BWはLOGICOOLのスピーカーラインナップの中では最も低価格の商品なのですが、現在もそうなのですが僕が購入した時もアマゾンではPCスピーカーカテゴリでずっとベストセラー1位になっているロングセラー商品でもあるのです。

アマゾンでは発売からすでに7年ほどになりますが、レビューの件数は4000件を超えていて星4つ以上が80パーセントを超えているといった安定した人気を誇っています。

Z120BWの仕様と使い方

そんなLOGICOOL Z120BWとはどのような特徴があるのか?また使い勝手はどうなのかを見てみましょう。

縦横奥ともに10センチ前後のコンパクトスピーカーです。僕は小さいテーブルに20インチほどのモニターとキーワード、マウスパッドを置いているのでそれより大きなスピーカーだとテーブルに収まらないので重宝しています。

正面が黒、周りが白色のプラスチック製なので高級感はありませんが、ツイッチ類は右スピーカーにオンオフのスイッチと音量ボリュウムが一体になったツマミがあるだけなので落ち着いた見た目で、MacBook Proにつなげて使っている写真を見たことがあるのですが、かなりの価格差の割に違和感を感じませんでしたね。

このLOGICOOL Z120BWはコンパクトスピーカーということで電源はコンセントからではなくてパソコンのUSBから給電するタイプとなっています。

スピーカーからはそのUSBケーブルと3.5mmミニヘッドフォンケーブルが出ているのでそれぞれをパソコンにつなげて右スピーカーのつまみを時計方向に少し回してオンにするだけなので、いちおう説明書はついていますがなくても困らないレベルです。

まぁ、ちょっと気になるのは右スピーカーからUSBケーブル、音声ケーブル、左スピーカーとつなぐケーブルと計3本のケーブルがあるので少しゴチャゴチャした感じにはなってしまいますが、余分なケーブルはスピーカー裏面でまきるけられるよう工夫がされています。

Z120BWの音質はどうか

音質はどうかというと、もちろん人によって印象は様々なのでこの後の「評価・レビュー」を参照してもらいたいのですが、僕自身はとてもクリアでフラットな感じだと思っています。

現在アマゾンでは1500円ちょっとで販売されていますが、価格相応の安っぽさは感じません。もちろん5000円以上のクラスになると、低音ももっとしっかり出ますし高音の伸びも違いますが、とても聞きやすい音なので特にノートパソコンの内臓スピーカーを使っているのであれば1500円ほどの投資は十分価値のあるものだと思いますよ。

LOGICOOL Z120BWの評価・レビュー

ラップトップ用にと思い購入しました、なかなか良いですね。
主観ですが大きすぎず、小さすぎずでなかなかバランスの良い大きさなのではないでしょうか。

以前、Z120BWと同じく別のメーカーのUSB給電タイプのスピーカーを使っていたんですが、そのスピーカーではUSBをつないだ時のノイズが気になっていたので、そのあたりの対策がしっかりされてるんだなと関心しました。

音質に関してですが、低音はやっぱりあまり強くないですね…。
その分、中音域~高音域にかけての音のバランスがとても良いので聴き疲れしません。

コンパクトスピーカーにありがちな音を大きくしたときのビビり音も、本体底面にインシュレータのようなものがついてるので発生しにくくなっていて、おかげで多少音量を上げても音割れしないので価格を考えれば上出来ではないかと思います。

この価格帯にしてはデザインが気に入っています。コーンが淡い水色メタリックで格好いいです。正面の黒色の部分も光沢とマット地を使い分けていて凝っています。
ボリュームも回しやすいですね。

バランスの良い音質でノートPCのスピーカーとは比べ物になりません。

残念なのは、デスクトップ用にもう一台買ったのですが、デュアルモニタ環境なので50センチほどしかない左右のスピーカーとつなぐケーブルの短さでは2つのモニタを挟んで設置できませんでした。

長らく、買った時のDELL付属品のスピーカーを使ってましたが、Z120BWの替えて音の質感はアップしました。印象としては特に中低音の部分がしっかりしていて、全体的にバランスが良いです。

値段が値段なので、音質にはそれほど期待してはいませんでしたが、自分的には十分満足できるレベルだと感じています。
「とてもコスパが高い製品」そんな印象を受けました。

音が非常にクリアなので気に入ってます。
私の環境ではボリューム最大にするとスピーカーが箱鳴りしてるような感じになるのですが、そこまで上げることはめったにないのでいいかも。
設置に関しては、余分な配線を背面に巻けるようになっているのでスッキリできます。
右スピーカーのボリューム兼スイッチも適度な重さで操作感はよいです。
この価格でこの品質なら文句のつけようがないのではないでしょうか?
いい買い物でした。
全体としては、コストパフォーマンスにすぐれた商品です。
付属スピーカーの音質では満足できないけど、高額なスピーカーまでは必要ないという人には絶対のおすすめです。USB電源なので電源ケーブルは増やしたくないという人にも勧められますね。
細かいところになりますが、「USB給電のためスピーカー側をオンにしておけばPCの電源を入れたときだけオンになる」「音量変更(ミュート)がつまみを回すだけで簡単に出来る」という2点のお陰で、とても使いやすいです。

低価格スピーカーにありがちなノイズがないのもいいです。

「予算はかけたくないけど、モニタ付属のスピーカーでは…。」とお悩みの方にピッタリです。ただし、この価格でそこまで求めるのは酷ですが低音は弱いので、低音の迫力を求めるのであれば多少予算を上げてでも2.1chタイプのスピーカーを検討した方がいいかもしれません。
個人的には、コスパもよくとても満足しています。

(口コミはここまで)

※著作権の関係上、口コミは意味内容を変えずに一部表現を変えてお伝えしています。

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