ILIFE V3s Proは口コミで注目大!

iRoboのルンバが大ヒットしたおかげでロボット掃除機を使っている家庭が増えていると思うんですけど、

僕のように前々から「興味はあるけど気軽に買える値段じゃないからなぁ」と思っている方も多いのではないでしょうか?

何しろiRoboのルンバは、そのブランドネームのおかげか最上級機では12万円以上もしますし一番廉価なモデルでも3万円を超えています。なので、ちょっと試しにって金額じゃないですよね?

けれども、今やロボット掃除機はどこの家電メーカーも力を入れている分野なのでルンバは無理でも、もっと買いやすい価格で評判の良いロボット掃除機はないものかと探してみたところ、アマゾンの「ロボット型クリーナー」カテゴリでベストセラー1位で、なおかつ安価な『ILIFE V3s Pro』をみつけたので早速その実力や口コミを調べてみました!

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ILIFE V3s Proの良いところ

ILIFE V3s Proはちょっと聞きなれないILIFEという中国のメーカーですが2018年5月現在アマゾンには5機種のロボット掃除機がラインナップされていてその中でも最も安いエントリー機という位置づけですが、V3s Pro以外の機種もアマゾンのカスタマーレビューではすべて4つ星以上の評価を受けていることから、ロボット掃除機メーカーとしての技術力はなかなか高そうです。

さて、そんなILIFEのV3s Pro使用方法は上級機よりも余分な機能がない分とっても簡単です。

本体での操作であれば“CLEAN”ボタン押すだけですし、あるいは付属のリモコンの開始/ストップボタンでもOKです。

あとは放っておいても、ひとしきり部屋を掃除してバッテリーの残りが少なくなってくると、動きが自動的にゆっくりモードになって勝手に充電台に帰っていきます。もちろん、リモコンでホームボタンを押しても自分で充電台を探して戻ってくれます。

他の安いロボット掃除機には充電台に自分で戻る機能が付いていない機種も多いので、これはなかなか便利な機能ではないでしょうか?

ILIFE V3s Proには予約機能もあるので、時間指定をしておけば勝手に掃除を開始して、終われば勝手に充電台に戻っていてくれます。それに音に関しても「全く気にならない」というほど静かなレベルではありませんが、テレビを見たりしていてもさほど気になるレベルではないようです。

前面にセンサーが付いてるので壁にトップスピードで激突しないようになっていますが、テーブルの脚などのように壁と違ってセンサーが認識できる対象が比較的小さかったりにはよくぶつかっています。そのことを考慮に入れてか、多少は衝撃が吸収されるように設計されているようなのでビックリするような追突はあまりないです。そのように衝突した後は方向転換して掃除を続けます。

ILIFE V3s ProはiRoboのルンバシリーズ中最も低価格なモデルと較べて小さくなっていて、重量もかなり軽くなっています。高さも同モデルより低い7.6cmなのでそれ以上の隙間があれば奥まで入って掃除します。そういった場所は手が入りづらくホコリが溜まりやすいところなので助かりますね!

また、部屋を自動で学習して最も効率よく、やり残しもなく自動で掃除できるように高度なAIが搭載されている高価なルンバの上級機にはもちろん劣りますが、それでも同じところぐるぐる回ってばかりいるようなこともないようでそれなりに「賢く掃除をしてくれている」という部分ではILIFE V3s Proはまずまず満足できるようです。ゴミセンサーも搭載していないため、確かに多少のゴミが残ってしまうのは事実ですが、この価格で自動でここまでゴミを取ってくれるのであれば文句は無いでしょう。

ILIFE V3s Proの苦手なところと注意点

部屋の隅などのコーナー部はサイドブラシが届きにくいため、どうしてもゴミが少し残ってしまうかもしれません。少し苦手かと思われるのはこのあたりですが、全般的にこれはロボット掃除機の宿命なのかもしれません。

ILIFE V3s Proで気になるのは、1~2センチほどの僅かな段差についてはセンサーが正確に認識できないようで、乗り越えようとしたけれどその後ハマってしまって自力で抜け出せなくなって立ち往生するようで、それ以外にも電源コードを乗り越えるのは苦手なようで、気がつくとハマって自力で抜け出せなくなっていることもあるようです。

充電台の設置場所としては、充電台から前面に向けて直線的に電波なりが発せられて、それを本体が検知しては充電台の位置を把握してホームに戻るので、もっとも効率よくILIFE V3s Proが充電台に自動で戻ってもらうための充電台の設置場所は、

1. 部屋の壁際に設置する。例えば部屋の真ん中に充電台を置いてしまうと、本体が充電台の裏側に回り込んだりした場合に延々と充電台を見つけられないといった悲しい状況になります。

2. 本体がよく通る場所に向けて充電台を置くと位置を把握しやすいようです。

3.充電台の前はできれば1mほどスペースを空けて、見通しよくする。

ILIFE V3s Proの口コミはどう?

では、ILIFE V3s Proの口コミを見てみましょう。

安物中華ルンバと思っていましたが、機能的にはこれで十分です。
床に落ちたパン屑や猫の毛などを的確に回収してくれます。
とてもよくゴミや埃を吸い取ってくれます。難点は、少し開いたドアと壁の間に挟まっていたり、玄関に落ちたりということが時折あります。それがなければ満点です。
それまで使っていたルンバが壊れたので、代替えとして購入しました。価格的にルンバのような吸塵力は期待していませんでしたが、思っていたより動きがスムーズで家具に激突することもなくV3s Proで十分満足しています。毎日掃除してもらって一週間でダストボックスがいっぱいになるくらいです。
価格に比べて、よく働いてくれています。ぶ厚めのマットで一瞬止まっても自力で乗り越えていくのでなかなかパワーがあります。
お掃除ロボットとしてはこれで十分ではないでしょうか。コスパはとてもいいと思います。ただ、お部屋の中に置く分には申し分ない性能ですが、土間の前に玄関マットがあって、そこまで掃除させると玄関マットを乗り越えて土間に落ちていることがあります。全般的にはいい買い物でした。
ルンバとどちらを購入するか悩みましたが、価格にひかれてV3s Proに決定。安い割には素晴らしいですよこれ。使用期間はまだ一か月ですが、毎日タイマーで掃除させています。掃除が必要な部屋のドアを開けておけばリビングと隣の部屋は毎日綺麗で感動です。お勧めできますね。

(口コミはここまで)

※著作権の関係上、口コミは意味内容を変えずに一部表現を変えてお伝えしています。

ILIFE V3s Proは買いか?

他のロボット掃除機にも共通して言えることだと思うのですが、自動で勝手に掃除をしてくれるというのはかなり楽ちんなようで、ILIFE V3s PROを購入してからは、「もう手放せない!」という方が多いようです。

毎日自動でILIFE V3s PROに掃除してもらうことで、常に家の中が清潔に保たれて、気が付いた時に本体内のダストボックスを見てみると大量のゴミがたまっている事実は、掃除が面倒だったり時間のない方に特におすすめです。

それから副次的な効果ですが、ILIFE V3s PROがスムーズに掃除できるように、床に余計なモノを置かない習慣にもなるようです。

最安値で購入するには

ILIFE V3s PROの最安値は2018年5月現在、アマゾンでも楽天でも16,900円となっています。

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